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  • ドリフターズ・サマースクール2012講師コメント【ファッションコース:山下陽光(途中でやめる)】

    ドリフターズ・サマースクール2012、ファッションコース講師の山下陽光(途中でやめる)より、サマースクールを受講する皆さんに宛てたコメントが発表されました。ぜひご一読ください。

     

    1) 学生時代にこころがけていたこと

    学校にはあまり行かずに遊んでばかりで、まさか自分が服作りをする事になるとは思ってませんでした。

    何とかなるので気楽にいきましょう。

     

    2) プロを目指す若者やサマースクール応募者に一言

    現在月収12万で月に100着以上作ってます【←こんなのプロじゃねぇよ】

    この生活なら明後日から出来るので、やり方を教える事が出来ます。まずはココから←ヤダよ←すんません

     

    3) ドリフターズ・サマースクールに対する期待、意気込みなど

    技術もセンスも無くて、雑誌をガン見して、こんな感じっしょ、と出来上がった服がなんじゃこりゃクオリティなので、

    何を教えられるかというと、激怒りしてる人に、本当に申し訳なさそうな顔で謝る方法とかなので、

    色んなことやりましょう。

     

     

     

     

    山下陽光(途中でやめる)

     「途中でやめる」デザイナー。パフォーマンスグループ「トリオフォー」在籍。2005年「素人の乱」を松本哉と高円寺にオープン。駅構内の標識案内をガムテープで製作していた警備員の佐藤修悦さんによる“修悦体”を発見したり、ギャラリーMAKIにて個展「大チョロズムパノラマワールド展」を開催。2009年広島現代美術館でグループ展を開き、『美術手帖』で特集される。2011年「原発やめろデモ」で司会を担当。渋谷や表参道にて「途中でやめる」の服を取り扱い中。



     

     

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  • ドリフターズ・サマースクール2012講師コメント【ファッションコース:山本亜須香(FUGAHUM)】

    ドリフターズ・サマースクール2012、ファッションコース講師の山本亜須香(FUGAHUM)より、サマースクールを受講する皆さんに宛てたコメントが発表されました。ぜひご一読ください。

     

    1) 学生時代にこころがけていたこと

    学校で教わる事が全てだと思っていなかったので、本当の事を言ってくれる大人を探していました。

    タウンページ片手に神戸の仕立て屋をまわって、職人さんに生の情報を教えて貰ったりして。

     

    2) プロを目指す若者やサマースクール応募者に一言

    技術や基礎知識の勉強は色んな所で教えて貰える。

    でも、このサマースクールではそんな事を学ぶのではなく、”生み出す”仕事をしている人に触れて、

    こんな生き方もあるんだ!というを発見をしてもらいたいです。

    それがわかると、恐れず、型からはみ出していけます!

     

    3) ドリフターズ・サマースクールに対する期待、意気込みなど

    頭で考えるより、とにかく体感すること!

    何かが生まれる瞬間は理屈じゃないから、兎に角やってみるしかありません。

    そういう経験が人生に影響を与えたりするものなので、私も楽しみたいと思っています。

     

     

     

     

    山本亜須香(FUGAHUM)

    00年(株)ヨウジヤマモト入社、ファムにて縫製部・パタンナー部に所属。06年退社後、FUGAHUMのデザイナー、パタンナーとしてブランドを立ち上げる。日本、香港、上海、北京、台湾で商品を展開。2010年「the Prodigy」のワールドツアー衣装を制作。個人活動としては、VANILLA BEANSのCM,PV,CDジャケット衣装制作、Perfumeをはじめ、多くのミュージシャン・俳優の衣装制作・スタイリングも手掛けている。



     

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  • ドリフターズ・サマースクール2012講師コメント【宣伝・制作コース:山城大督(STUDIA)】

    ドリフターズ・サマースクール2012、宣伝・制作講師の映像作家 山城大督(STUDIA)より、サマースクールを受講する皆さんに宛てたコメントが発表されました。ぜひご一読ください。

     

    1) 学生時代にこころがけていたこと

    とにかく、よく見る。

    時には分析的に、時には感覚的に、時には暴れながら、

    とにかく、目の前にあるものを、よく見る。

     

    2) プロを目指す若者やサマースクール応募者に一言

    自分が何者であるか、知る事から本当の表現は始まる。

     

    3) ドリフターズ・サマースクールに対する期待、意気込みなど

    仲間をみつけよう。そして、発見の連続を!

     

     

    山城大督(STUDIA)

    1983年大阪生まれ。美術家。映像ディレクター。岐阜県立国際情報科学芸術アカ デミー(IAMAS)修了、京都造形芸術大学芸術学部卒業、山口情報芸術センター [YCAM]勤務、 東京藝術大学映像研究科博士後期課程在籍。映像メディアを用 いて、その場でしか体験できない《時間》を作品として展開する。アーティストユ ニット Nadegata Instant Party(中崎透+山城大督+野田智子)メンバー。 http://www.yamashirodaisuke.com/


     

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  • ドリフターズ・サマースクール2012講師コメント【宣伝・制作コース:宮村ヤスヲ】

    ドリフターズ・サマースクール2012、宣伝・制作講師のグラフィックデザイナー 宮村ヤスヲより、サマースクールを受講する皆さんに宛てたコメントが発表されました。ぜひご一読ください。

     

    1) 学生時代にこころがけていたこと

    何事に於いても枠(わく)を設けないこと。

     

    2) プロを目指す若者やサマースクール応募者に一言

    月並みな言い方でありながら、とても難しいことだけど「失敗を恐れない」

    チャレンジをすれば失敗もするし、周りに迷惑をかけることもある

    でもその後に何をしたかによって、成功以上の評価を得ることだってありうる。

    成功の反対は、失敗でなく 何もしないこと。

     

    3) ドリフターズ・サマースクールに対する期待、意気込みなど

    馴れないうちに起こる諸問題のほとんどは当事者意識の欠如によるものです。

    スクール生・講師含む参加する人全員が公演作品に対してとことん

    強い責任感と思いやりを持って望みましょう。

    「やらされている」のではなく「自らやっている」という意識があれば人は能力を発揮するものです。

     

     

    宮村ヤスヲ

    1973年熊本県生まれ。東京造形大学卒業後、株式会社サルブルネイ勤務を経て独立。展覧会や公演のアートディレクション、ロゴタイプ、ブックデザイン、CD・DVDパッケージデザインなどを中心に幅広く活動中。パフォーマンス集団<悪魔のしるし>ではトータルデザインを担当。

     


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  • ドリフターズ・サマースクール2012講師コメント【宣伝・制作コース:竹形尚子(デイリープレス)】

    ドリフターズ・サマースクール2012、宣伝・制作講師のプレス 竹形尚子(デイリープレス)より、サマースクールを受講する皆さんに宛てたコメントが発表されました。ぜひご一読ください。

     

    1) 学生時代にこころがけていたこと

    大学4年生の春、専攻の教育から一転、デザインやライフスタイルの分野で仕事をしていこうと決意しインテリアショップで働きはじめました。小規模で若いスタッフばかりという環境だったこともありプレス、企画、販売、営業などなんでもやり、分からない事だらけで本当にがむしゃらに過ごした6年間。でもこのときに「簡単にあきらめない」「もっと良くなるかもと想像する」「難しいと感じることや新しいことに前向きに」そして何より「人との出会いやつながり」を学び、いかに今の自分にとって大切なことだったか日々感じています

     

    2) プロを目指す若者やサマースクール応募者に一言

    PRという仕事はとにかくすべて人との関わりの上で行われるもの。宣伝をしたいプロジェクトがある時に、そこに関わる人についてどれだけ理解を深めているか、信頼関係を築けるか、その人に代わり発言をするという責任、それらはいつもひとつひとつとても貴重で大切に感じています。そしてこのことは、どの分野の仕事をする時でも同じように言えるのかもしれないと思います。

     

    3) ドリフターズ・サマースクールに対する期待、意気込みなど

    ひとつの大きな目標に向かってひと夏を共に過ごして活動し、何かを成し遂げていくみなさんから、きっと私自身がこれからの何かにつながることをたくさん勉強させていただく時間になるのだろうと、ドキドキしつつ楽しみな気持ちでいっぱいです。よろしくお願いします。

     

     

    竹形尚子(デイリープレス)

    2003年、デイリープレスをスタート。デザイン、ライフスタイルにまつわる分野でものづくりやさまざまな活動を行うデザイナーや企業と、メディアとの間にたち、PRやコミュニケーション活動を行う。 www.dailypress.org


     


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  • ドリフターズ・サマースクール2012講師コメント【宣伝・制作コース:奥野将徳(プリコグ/ドリル)】

    ドリフターズ・サマースクール2012、宣伝・制作コース講師のパフォーミングアーツ制作・奥野将徳(プリコグ/ドリル)より、サマースクールを受講する皆さんに宛てたコメントが発表されました。ぜひご一読ください。

     

    1) 学生時代にこころがけていたこと

    僕が学生時代に心がけていたことは「とにかく行動する」ということです。

    現場を知らずに企画もマネジメントも出来ません。

    若い内は視野を狭めないためにも分野を限定しないことも大切です。そうした経験が将来の糧になり、モチベーションの元にもなります。

     

    2) プロを目指す若者やサマースクール応募者に一言

    中途半端な意志ではこの業界で生きていくことは出来ません。

    うじうじ悩んでいる暇があれば、とにかく飛び込んでがむしゃらにやってみること、その先にやっと道が見えてくることが多いと思います。

    若さを武器にどんどんチャレンジしてみてください。

     

    3) ドリフターズ・サマースクールに対する期待、意気込みなど

    制作の仕事は膨大で多岐に渡ります。逆に言えば、自分の持ち味を発揮できるところが必ずあるはずです。

    基本は押さえながらも自分らしい制作スタイルを見つけ、楽しく公演を創り上げていく、

    そんなサマースクールになれば良いな、と思っています。

     

     

     

    奥野将徳(プリコグ/ドリル)

    舞台芸術の企画・制作。プリコグ/ドリル所属。広告代理店勤務を経て、2005年よりプリコグメンバーとして、「吾妻橋ダンスクロッシング」 「ニブロール」 「ミクニヤナイハラプロジェクト」 「康本雅子」 「ASA-CHANG&巡礼」 などの制作を担当する他、個人的に 「ほうほう堂」 の制作を務める。


     

     

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  • ドリフターズ・サマースクール2012講師コメント【宣伝・制作コース:石黒宇宙(gm projects)】

    ドリフターズ・サマースクール2012、宣伝・制作コース講師のwebディレクター・石黒宇宙(gm projects)より、サマースクールを受講する皆さんに宛てたコメントが発表されました。ぜひご一読ください。

     

    1) 学生時代にこころがけていたこと

    少しでも早く社会に出たかったので、プロの環境で実戦しながら学ぶ事を意識していました。

    そしてどんな経験も無駄にならないと信じて、現場ではどんな仕事も楽しむようにしていました。

     

    2) プロを目指す若者やサマースクール応募者に一言

    この先の人生がどうなるかなんて分りません。

    大切なのは目の前の出来事に対して、柔軟かつ迅速に舵取りが出来る事だと思います。

    肩書きは不要です。まずは身体ひとつで目の前にある船に飛び乗ってみましょう。

    新たな環境は確実に今の自分を変えてくれます。

     

    3) ドリフターズ・サマースクールに対する期待、意気込みなど

    この夏、この場に集った人々で何が出来るのか、やってみないと分りません。

    だからこそ、手と身体を動かし、現場から沸き上がってくる強い個性と供に戦いたいと想います。

     

     

     

    石黒宇宙(gm projects)

    2005年からgrafのアート、音楽、カルチャー全般を扱う部署graf media gmに所属。株式会社bluemarkでのインターンを経て、現在はgm projectsに所属、ウェブサイトのディレクション、制作を中心に活動。

    近年手掛けたものは東京国立近代美術館PRサイトチェルフィッチュ「ゾウガメのソニックライフ」特設サイト港のスペクタクル 2011乾久美子建築設計事務所蓮沼執太など。

     

     

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  • ドリフターズ・サマースクール2012講師コメント【ダンスコース:カスヤマリコ】

    ドリフターズ・サマースクール2012、ダンスコース講師のカスヤマリコより、サマースクールを受講する皆さんに宛てたコメントが発表されました。ぜひご一読ください。

     

    1) 学生時代にこころがけていたこと

    学生時代はダンスがうまくなりたかったし、テクニックをできるようになることが楽しかったので、練習し、人の動きをよく見て、何が自分にできないかを考えてました。でもその後はただテクニックがあれば良い訳ではないと分かってくるのですが・・・

    まずは体現できる身体を作っていこうとしていたのかもしれないです。

     

    2) プロを目指す若者やサマースクール応募者に一言

    サマースクールという限られた時間の中で集中して目的に向かって何かを作り上げていく時間は

    とても貴重な時間となるような気がします。

    このサマースクールを終えたときに自分の中で何か変化があったり、目標が見つかったりするきっかけになったらいいなと思います。

     

    3) ドリフターズ・サマースクールに対する期待、意気込みなど

    このサマースクールでは様々な分野の方々と一つの作品をつくるという、大変興味深い企画で

    最終的にどんな作品になるか楽しみです。

    面白い作品になるよう私自身もその力になれるよう頑張りたいです。

     

     

     

     

    カスヤマリコ

    7歳よりクラシックバレエをはじめる。

    ’99年よりベルギーに留学、Hoger instituut voor Dans1年修了、その後カナダに移る。’02年School ofToronto dance Thatre 卒業。ヨーロッパ~北アメリカに渡りコンテンポラリーダンスを主とし様々なダンスを学ぶ。
    帰国後はNibrollCo.山田うん加藤みや子ダンススペースタバマ企画等で国内、海外ツアー公演に出演。’07年文化庁海外研修員としてドイツへ留学。 http://marikori.com/

     

     

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  • ドリフターズ・サマースクール2012講師コメント【ダンスコース:矢内原美邦】

    ドリフターズ・サマースクール2012、ダンスコース講師の矢内原美邦より、サマースクールを受講する皆さんに宛てたコメントが発表されました。ぜひご一読ください。

     

    1) 学生時代にこころがけていたこと

    10年先のことをイメージするようにする。

     

    2) プロを目指す若者やサマースクール応募者に一言

    たくさんのワークショップ、教室、オーデションをうけたりし外とのつながりを持つことをが大事です。

     

    3) ドリフターズ・サマースクールに対する期待、意気込みなど

    作品を夏休みの間につくることは、とても重要なことのように思います。

    私自身も19才.アメリカに留学している時に、夏休みにADF(アメリカンダンススクール)

    というワークショップに参加したことが、作品を創作することの興味、質を

    高めてくれました。ドリフターズ.サマースクールが日本であることにとても喜びを感じます。

    なかなか、稽古場か、授業を持つ大学の学内でしか学生達とは会うことが

    できませんが、私はいまだに、多くの人と出会ってゆきたいと思っています。

    是非、皆さんもチャレンジしてみて下さい。

    踊りに興味があれば、それでいいと私はいつも思っています。

     

     

     

    矢内原美邦

    1997年、各分野で活躍するアーティストを集めたパフォーミング・アーツカンパニー「ニブロール」を結成。代表兼振付家としての活動を始める。05年、吉祥寺シアターのこけら落とし公演を契機に「ミクニヤナイハラプロジェクト」を始動、劇作・演出を手がける。2012年、『前向き!タイモン』で第56回岸田國士戯曲賞受賞。また、舞台作品と平行してビデオアート作品の制作を始め、「off-nibroll」として映像作家の高橋啓祐と共に活動。

     

     

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  • プログレッシブ・ゼミナール 金森香・中村茜レクチャー開催決定!

    ドリフターズ・サマースクール2012と連携して開催される<プログレッシブ・ゼミナール>にて、ドリフターズ・インターナショナルの理事である中村茜、金森香のレクチャーが開催決定!「制作」と一言で言っても、公演やイベントのプロデュースやディレクション、広報、予算の管理、ギャラリーやイベントスペースの運営など、その仕事は多岐にわたります。「制作という名前は知っているけど、どんな仕事をやっているのかよくわからない」という疑問に答えるべく、

     

    ファッションブランド、シアタープロダクツのプロデューサーでプレスも担当する金森香

    ニブロールチェルフィッチュなどのパフォーミングアーツの制作をてがけるプリコグ代表・中村茜

     

    が、ドリフターズ・サマースクール特別課外講義「広報の仕事」「制作の仕事」を実施します!

    スクール生であれば、どのコースでも聴講可能。きっと新鮮な発見に出会えるはず。ふるってご参加ください。

     

     

    「広報の仕事」
    金森香(シアタープロダクツプロデューサー・プレス/ドリフターズ・インターナショナル理事)

    日時:7/29(日)18:00~20:00
    場所:森下スタジオ
    ファッションブランドやアートイベントの広報、制作をしている金森香が、広報の基本的な仕事や広報をするにあたっての表現の自由、感動をうむことへの可能性についてレクチャーします。

     

    講師プロフィール:金森香(プロデューサー・プレス)

    1974年生まれ。シアタープロダクツプロデューサー/プレス。セントラル・セント・マーチンズ・カレッジ・オブ・アート・アンド・デザインの批評芸術学科を卒業後、出版社リトルモア勤務を経て、2001年有限会社シアタープロダクツ設立、現取締役/広報・プロデューサー。09年よりスペクタクル・イン・ザ・ファーム実行委員長、10年よりNPO法人ドリフターズ・インターナショナルをスタートし理事を務める。「ドリフのファッション研究室」なども企画している。

     

     

    「制作の仕事」
    中村茜(precog代表取締役/ドリフターズ・インターナショナル理事)

    日時:8/5(日)14:00~16:00
    場所:森下スタジオ
    パフォーミングアーツのマネージメントや企画をしている中村茜が、制作の基本的な仕事はもちろん、制作者に求められる力、制作するにあたって日本と海外の違いについてレクチャーします。

     

    講師プロフィール:中村茜(アートディレクター)

    1979年生まれ。日本大学芸術学部在籍中より舞台芸術に関わる。2004年-2008年STスポット横浜プログラムディレクター。2006年、株式会社プリコグを立ち上げ、08年より同社代表取締役。04年より吾妻橋ダンスクロッシング、チェルフィッチュ、ニブロール、康本雅子などの国内外の活動をプロデュース。海外の公演実績は25カ国50都市以上におよぶ。2009年那須高原で開催されるフェスティバル、スペクタクル・イン・ザ・ファームを立ち上げ、実行委員会として活動。2009年10月、NPO法人ドリフターズ・インターナショナルを、金森香(シアタープロダクツ)と藤原徹平(建築家)と共に設立。2010年、無人島プロダクションと吾妻橋ダンスクロッシングの共同プロデュースとして、東東京で新たな価値を生み出す社交場SNACをオープン。2011年より日本大学芸術学部非常勤講師。

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