AKANE NAKAMURA
中村茜
プロデューサー
1979年東京都生まれ。日本大学芸術学部在学中より舞台芸術に関わる。2004年~2008年STスポット横浜のプログラムディレクターを務め、2006年に株式会社precogの立ち上げに参画。2008年より同社代表取締役を務める。
「翻訳と横断」をテーマに、地域や属性、ジャンルの枠を超え、芸術と社会・世界の間に新たな価値を創出するべく活動を展開。現代演劇やコンテンポラリーダンスの国内外のアーティスト・カンパニーのプロデュース、サイトスペシフィックなフェスティバル、領域横断的人材育成事業、アクセシビリティに特化した動画配信プラットフォームの運営など、幅広い分野に取り組む。海外ツアー・共同製作のプロデュース実績は30カ国70都市以上に及ぶ。
主な活動に、国東半島アートプロジェクト及び国東半島芸術祭(2012年~2014年)パフォーミングアーツプログラム・ディレクター、True Colors Festival ~超ダイバーシティ芸術祭~(2019年、日本財団主催)アソシエイトディレクター兼副事務局長、オンライン劇場「THEATRE for ALL」(2020年)統括プロデューサー、まるっとみんなで映画祭 in KARUIZAWA(2023年)統括プロデューサー、国際芸術祭「あいち2025」(2025年)キュレーター(パフォーミングアーツ)などがある。
2016年~2018年、アジアン・カルチュラル・カウンシル(ACC)のグランティとしてバンコクとニューヨークに滞在。令和3年度(第72回)文化庁芸術選奨・文部科学大臣賞新人賞【芸術振興部門】受賞。
What's up
ただ今準備中!