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開催終了。

ドリフターズ・サマースクール 開催中

2010 年から毎夏開校し、多分野を横断した実験的な表現に各分野から注目があつまる「ドリフターズ・サマースクール」が、今夏も開校します!ダンス、建築・空間美術、ファッション、宣伝・制作の 4 つのコースが最後に行う最終成果発表に向けてクリエーションを行う実践的なワークショップです。

ボーダレスな活動を展開する各業界のプロフェッショナルが集結し、講師を努めます。いろんなジャンルの表現と出会いたい人、プロフェッショナルとともに作品を作り上げたい人、プロフェッショナルの表現者を目指す人 …. 経験不問!創作意欲溢れる表現者を大募集します!!

 

※ドリフターズ・サマースクール受講申し込みは終了しました。たくさんのご応募、ありがとうございました。9月28-30日の公演にご期待ください!

 

 ■講座スケジュールはこちら

 

講師プロフィールはこちら

ダンス:Nibroll(矢内原美邦カスヤマリコ

建築・空間美術:トラフ建築設計事務所(鈴野浩一・禿真哉)

        森純平

ファッション:山本亜須香(FUGAHUM)

       山下陽光(途中でやめる)

宣伝・制作:石黒宇宙(gm projects)

      奥野将徳(プリコグ/ドリル)

                竹形尚子(デイリープレス)

      宮村ヤスヲ

      山城大督(STUDIA)

 

■ドリフターズ・サマースクールの魅力 

*期間中、授業日以外でもスタジオが毎日使えます。

*ドリフターズ・サマーレクチャー(全10回予定)を無料で受講できます。(要予約)

*他コースの授業も自由に見学できます。

*他コースの生徒との交流で、いろんな角度から議論ができます。

*第一線で活躍する講師とともに作品を作り上げます。

*象の鼻テラスで作品を発表できます。


 

■応募条件

創作意欲のある方。全日程に参加できる方。

ダンスコース  :身体表現を将来的にやっていきたいと考えている方/ダンス、舞台経験不問/年齢、性別不問

建築・空間美術コース :図工が得意な人(得意と思っている人)

ファッションコース :経験不問

宣伝・制作コース :創作意欲のある人/ホームページやチラシを実際に作成したい人/広報活動に興味のある人

 

■受講申し込み方法

下記項目を自由書式で info@drifters-intl.org までお送り下さい。

氏名(ふりがな)、住所、電話番号(携帯電話)、年齢、性別、経歴、志望コース、志望理由(400 字以内)

(ダンスコースのみ:身長、本人写真)

 

 ■申込み締切

ダンス、ファッションコース:7月13日(金)必着 締め切り延長中!7月20日(金)まで

建築・空間美術、宣伝・制作コース:申込み受付終了しました。

 

■受講料

ダンスコース:50,000円 45,000円(5,000円割引しました)

建築・空間美術、ファッション、宣伝・制作コース:36,000円

 

※ 予定人数に達した際、選考する場合がありますのでご了承ください。

 

■6/23(土)プレ・レクチャー緊急開催決定! 詳細はこちら 

山田うん(ダンサー・振付家)× 山本亜須香(FUGAHUM)× 中山英之(建築家)× 藤原徹平(建築家)

 

■チラシダウンロードはこちら

日程:
2012年7月19日(土)〜9月30日(日) 講座スケジュールはこちら
会場:
森下スタジオ、急な坂スタジオ  公演会場:象の鼻テラス
チケット:
■受講申し込み方法
下記項目を自由書式で info@drifters-intl.org までお送り下さい。
氏名(ふりがな)、住所、電話番号(携帯電話)、年齢、性別、経歴、志望コース、志望理由(400 字以内)
(ダンスコースのみ:身長、本人写真)
クレジット:
講師アシスタント:山口静、山川陸、山本さくら、金七恵

主催:NPO法人ドリフターズ・インターナショナル
スクールプランナー:中村茜、金森香、藤原徹平
協力:株式会社ナカダイ、急な坂スタジオ、象の鼻テラス
助成:公益財団法人セゾン文化財団
このイベントのトピック
  • プログレッシブ・ゼミナール

    「広報の仕事」

    金森香(シアタープロダクツプロデューサー・プレス/ドリフターズ・インターナショナル理事)

    日時:7/29(日)18:00~20:00

    場所:森下スタジオ

    ファッションブランドやアートイベントの広報、制作をしている金森香が、広報の基本的な仕事や広報をするにあたっての表現の自由、感動をうむことへの可能性についてレクチャーします。

     

    講師プロフィール:金森香(プロデューサー・プレス)

    1974年生まれ。シアタープロダクツプロデューサー/プレス。セントラル・セント・マーチンズ・カレッジ・オブ・アート・アンド・デザインの批評芸術学科を卒業後、出版社リトルモア勤務を経て、2001年有限会社シアタープロダクツ設立、現取締役/広報・プロデューサー。09年よりスペクタクル・イン・ザ・ファーム実行委員長、10年よりNPO法人ドリフターズ・インターナショナルをスタートし理事を務める。「ドリフのファッション研究室」なども企画している。

     

     

    「制作の仕事」

    中村茜(precog代表取締役/ドリフターズ・インターナショナル理事)

    日時:8/5(日)14:00~16:00

    場所:森下スタジオ

    パフォーミングアーツのマネージメントや企画をしている中村茜が、制作の基本的な仕事はもちろん、制作者に求められる力、制作するにあたって日本と海外の違いについてレクチャーします。

     

    講師プロフィール:中村茜(アートディレクター)

    1979年生まれ。日本大学芸術学部在籍中より舞台芸術に関わる。2004年-2008年STスポット横浜プログラムディレクター。2006年、株式会社プリコグを立ち上げ、08年より同社代表取締役。04年より吾妻橋ダンスクロッシング、チェルフィッチュ、ニブロール、康本雅子などの国内外の活動をプロデュース。海外の公演実績は25カ国50都市以上におよぶ。2009年那須高原で開催されるフェスティバル、スペクタクル・イン・ザ・ファームを立ち上げ、実行委員会として活動。2009年10月、NPO法人ドリフターズ・インターナショナルを、金森香(シアタープロダクツ)と藤原徹平(建築家)と共に設立。2010年、無人島プロダクションと吾妻橋ダンスクロッシングの共同プロデュースとして、東東京で新たな価値を生み出す社交場SNACをオープン。2011年より日本大学芸術学部非常勤講師。

     

     

    「音楽の構造とダンス」

    大谷能生(音楽家・批評家)

    日時:8/30(木)18:00~21:00

    場所:森下スタジオ

    対象:サマースクール受講生

    内容:20世紀の色々な音楽を聞き、音楽の構造を理解しダンスの振り付けにその「構造」を応用できないか、探るワークショップです。「音楽コース」のないドリフターズ・サマースクールに一日限りの「音楽コース」が出現します。

     

    大谷能生(おおたに・よしお)

    1972年生まれ。批評家、音楽家。96年~02年まで音楽批評誌「Espresso」を編集・執筆。様々な雑誌、webへの執筆・寄稿を行い日本のインディペンデントな音楽シーンに深く関わる。著書に『持ってゆく歌、置いてゆく歌』(エスクァイアマガジンジャパン)、『散文世界の散漫な散策』(メディア総合研究所)、『植草甚一の勉強』(本の雑誌社)、『憂鬱と官能を教えた学校』(菊地成孔との共著)などがある。サックス/エレクトロニクス奏者としてsim、masなど多くのセッションやバンドに参加している。三月に『Jazz Abstractions』をBlackSmokerから、四月に『舞台のための音楽2』をHEADZからそれぞれソロ・アルバムとしてリリースする。

     

  • ドリフターズ・サマースクール2012 講師・スクールプランナー・TAからのコメント

    【講師からのコメント】

    ドリフターズ・サマースクール2012講師を務めるみなさんより、以下のテーマにそってコメントをいただきました。

    1) 学生時代にこころがけていたこと

    2) プロを目指す若者やサマースクール応募者に一言

    3) ドリフターズ・サマースクールに対する期待、意気込みなど

     

    ダンスコース

    矢内原美邦(Nibroll)

    カスヤマリコ(Nibroll)

     

    ファッションコース

    山本亜須香(FUGAHUM)

    山下陽光(途中でやめる)

     

    宣伝・制作コース

    石黒宇宙(gm projects)

    奥野将徳(プリコグ/ドリル)

    竹形尚子(デイリープレス)

    宮村ヤスヲ

    山城大督(STUDIA)

     

     

    【スクール・プランナーからのコメント】

    中村茜・金森香・藤原徹平

    サマースクールのスクールプランナーで、ドリフターズ・インターナショナル理事の3人より、受講を検討している皆様に向けたコメントが発表されました。どんな思いでサマースクールを開催しているのか、どんなことがひと夏で手に入るのか….サマースクールの魅力を伝えるコメントとなっています。ぜひご一読ください!

     

    【ティーチアシスタント(TA)のコメント】

    山口静・山川陸・山本さくら・金七恵

    去年KAAT神奈川芸術劇場<中スタジオ>で公演を成し遂げた受講生が、今年も講師アシスタント(ティーチアシスタント/TA)として参加しスクールをぐいぐい引っ張ってくれます。そんな頼りになるTAより昨年のサマースクールの様子や感想コメントを頂きました。