劇場うらおもて探検 医療的ケア児のランウェイ編|第2弾 オリジナルファッションをつくってみない?
医療的ケアが必要なお子さんのお洋服を探す時、サイズや形、素材、着脱のしやすさが大切なため、
その子ならではの装いまで考えられないことはありませんか?
服は、人と社会の間にある第二の皮膚ともいわれます。その子ならではの装いは、
周りと自分の関係性の中に、一番小さな劇場を、その子の身体のまわりにつくりだします。
お子さんそれぞれの身体やご家族の思いに向き合いながら、その小さな劇場としての「ファッション」や、
そのありのままの姿が「ランウェイ」からやってくる風景を、みんなで作り出してみませんか?
Information
- ワークショップについて
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「こんな風だと、もっと着やすいのに」と 「こんな風にその子らしさを表現したいな」を出発点に、自由な発想で、デザイナーさんやスタイリストさんたちと一緒にアイデアを形にしていきます。「着やすい」と「好き」を、どちらもあきらめない。ご家族それぞれの思いから、世界にひとつのファッションをつくってみましょう!
- 日時
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2026年11月21日(土) ①10~12時 ②11~13時 ③13~15時 ④14~16時 ⑤15~17時
- 会場
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世田谷区立保健医療福祉総合プラザ うめとぴあ (東京都世田谷区松原6-37-10)
ー交通手段についてー
◎うめとぴあ駐車場
身体障害者手帳の提示で無料になります。
駐車券をお取りの上、うめとぴあ総合プラザ総合案内にお申し出下さい。
台数に限りがあります。◎介護タクシー補助(事後精算)
区内在住・通所の方のみ対象としたサポートがあります。参加お申し込みフォームからご相談下さい。 - 内容
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・加工してもよい普段着などをご持参の上、決定したスタート時間に集合。まずは、デザイナーさんたちと相談。
・進行役のデザイナーさんたちと一緒に、会場のアレンジ素材等を駆使してオリジナルファッション創作にチャレンジ。
・完成後、参加したご家族ごとに写真撮影!※体調不良の場合は、看護師が対応いたします。
※会場には、医療的ケアをおこなえるスペースや電源をご用意しています。多目的トイレもあります。 - 進行役
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山下陽光(ファッションデザイナー)、狩野みどり(医療的ケア児母・デザイナー)、伏見京子(スタイリスト)

- 対象
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医療的ケア児ときょうだい児(世田谷区在住・通所の方を優先/4歳〜18歳)
- 参加費
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1,000円(1家族につき)
※参加費のお支払いが難しい方はご相談ください - 申込
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締切:2026年10月4日(日)
こちらのフォームからお申し込みください
※応募者多数の場合は抽選の上、参加の可否を締切後1週間以内にお知らせします - お問合せ
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電話:03-5432-1526 (世田谷パブリックシアター「医療的ケア児のランウェイ編」担当)
メール:driftersinternational<アットマーク>gmail.com
Credit
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企画協力:狩野みどり(Komatsunagi合同会社代表)NewMake
企画:金森香(一般社団法人ドリフターズ・インターナショナル)、恵志美奈子(世田谷パブリックシアター)
主催:一般社団法人ドリフターズ・インターナショナル
共催:公益財団法人せたがや文化財団
後援:世田谷区
助成:世田谷区医療的ケア児等支援事業