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開催終了。

岡崎藝術座『+51 アビアシオン, サンボルハ』インドネシアツアー

<<岡崎藝術座>>
ペルー生まれ川崎育ちの作家・神里雄大が主宰する劇団。色彩・言語感覚ともに、南米の<押さえつけられるような>太陽のイメージとともに、ニュータウンの無機質さ、神経質さを同時に兼ね揃える。

<<作品について>>
メキシコ演劇の父と呼ばれた演出家「セキサノ」と「わたし」の対話を軸に、戦前の東京で左翼演劇の雄として活動し、のちにメキシコに亡命することになったサノの生きた道筋を参照しながら、沖縄からペルーへ移民した先祖の足跡を追う、政治と演劇、固有文化と同化を描く『+51 アビアシオン, サンボルハ』。2015年2月の初演以降4ヵ国13都市を巡った本作を、2017年9月、インドネシア2都市にて上演。

<<公演詳細>>
ジャカルタ公演
http://www.salihara.org/en/programs/theater/51-aviaci%C3%B3n-san-borja
ジョグジャカルタ公演
http://kedaikebun.com/theater-performances-51-aviacion-san-borja-okazaki-art-theater/?lang=en

日程:
インドネシア/ジャカルタ 9月6日(水)〜9月7日(木) 2回公演
インドネシア/ジョグジャカルタ 9月10日(日)〜9月11日(月)2回公演
会場:
コミュニタス・サリハラ BLACK BOX THEATER(インドネシア/ジャカルタ) Kedai Kebun Forum(インドネシア/ジョグジャカルタ)
クレジット:
作・演出:神里雄大 出演:大村わたる(柿喰う客)、小野正彦(岡崎藝術座)、児玉磨利(松竹芸能) 舞台プラン:大久保歩 舞台監督:浜村修司 照明:筆谷亮也 音響:和田匡史 制作・プロデューサー:中村茜 制作:川崎陽子、兵藤茉衣、水野恵美、崎山貴文 企画製作:岡崎藝術座、株式会社プリコグ 主催:NPO法人 ドリフターズ・インターナショナル 助成:文化庁