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受付中!開催中!

THEATRE for ALL LAB

THEATRE for ALL LABは、アクセシビリティに特化したオンライン劇場 THEATRE for ALLと共にドリフターズ・インターナショナルが運営する、リサーチと実践の活動です。演劇、ダンス、映画、メディア芸術など、アートと多様な人々を結ぶ活動に加え、身体や言語、環境などが異なる人々同士のコミュニケーションについて、思考し議論していくためのリサーチや場づくりを行っています。 「違う」ことを前提にした対話の中でこそ生まれる、豊かな視点や新しいアイデア。それらをたくさんの人と共有し合い、社会に実装していくことを目指しています。

 

 

<3つの活動軸>

◼︎Research :視点収集を行うリサーチ活動

障害当事者の方、日本語以外を母国語とする方、そのサポートをされている方へのヒアリングや共同プロジェクトを行い、社会へのアクセシビリティ実装のための視点を集め、公開していきます。 リサーチ結果の一部は『THEATRE for ALL LAB』マガジンでご覧いただける他、THEATRE for ALLをはじめとする事業に還元していきます。

『THEATRE for ALL LAB』マガジン

 

◼︎Community :議論し学び合う場づくり

さまざまな当事者性を持つ人との、対話やコミュニケーションのあり方について学び合う場づくりを行います。アクセシビリティを社会実装していくこと、多様な人がともに生きていく組織・社会をつくることに興味がある方であれば、どなたでもご参加いただける会員制のコミュニティです。

メンバー募集

 

◼︎Action:アクセシビリティの社会実装・分析・改善

リサーチやコミュニティ活動で得た視点とネットワークを活かし、アクセシビリティの社会実装を行います。自社事業THEATRE for ALLのみならず、アート、教育、組織づくりの現場におけるアクセシビリティ向上のための企画実行、活動評価、分析、改善までを一貫して行います。

 

 

 

<THEATRE for ALLとは?>

THEATRE for ALLは、演劇、ダンス、映画、メディア芸術。さまざまな作品動画をバリアフリーと多言語で鑑賞できるWEBシアター。日本語字幕、音声ガイド、手話通訳、多言語対応などの情報保障を施した動画を鑑賞することができます。また、鑑賞体験を豊かにし、日常にインスピレーションを与えるラーニングプログラムもご用意。作品解説や対話型のワークショップ等を通して、さまざまな違いを持った視聴者やアーティスト、色んな地域に住む人と出会い、思考を深め、新たな一歩を踏み出すきっかけとなるような体験を生み出します。

日程:
2021年2月5日(金)〜
会場:
THEATRE for ALL LAB
クレジット:
THEATRE for ALL
令和2年度戦略的芸術文化創造推進事業『文化芸術収益力強化事業』
主催:文化庁、株式会社precog

○広報・コミュニティ運営:一般社団法人DRIFTERS INTERNATIONAL
広報ディレクター:村上 晴香
広報マネジメント:北堀 あすみ(株式会社precog)
広報アシスタント:宮崎淳子、田井中 未来(株式会社precog)

コミュニティ ディレクター:山川 陸(一般社団法人DRIFTERS INTERNATIONAL)
コミュニティ運営アドバイザー:鈴木励滋(生活事業所カプカプ/舞台ライター)
コミュニティ運営アシスタント:長谷川 葵、小黒 典子、箕浦 萌、小野寺研斗、西多惠子(以上、株式会社precog)
コミュニティ開発パートナー:板坂留五、梅原徹、渡辺瑞帆
コミュニティ運営サポート:木村 佳菜子(MotionGallery)