numabooks presents 起こることを編集して出版するレクチャー&ワークショップ

誰でも簡単に、本をつくることができる時代になりました。本はいま、出版業界の枠を軽々と飛び越えて、ひろく拡張しています。もはや、いまこの瞬間に、この世界のどこかで起こっていること、そのすべては本である。いささか大げさなようですが、うっかりそう考えてしまいたくなる理由と、そう考えたときに広がる可能性についてお話します。その上で、ある現場を一定期間中、参加者のみなさんが自由に取材できるような環境をつくり、その現場で起こっていることをそれぞれの視点で編集し、デジタルの本にして出版します。今回の現場は、産廃業者ナカダイによる50日間限定ショップ “ナカダイお台場工場”です。

スケジュール

◎レクチャー&ワークショップ
3月23日(日)13:00~17:00
講師:内沼晋太郎(numabooks)
※講師が来るのはこの日だけですが、この日から5月7日(木)までの間、各自のペースでナカダイお台場工場に通って取材していただきます。

◎ディスカッション
4月26日(土)13:00~16:00
出演:中台澄之(株式会社ナカダイ)、藤原徹平(NPO法人ドリフターズ・インターナショナル)
※取材状況や書籍の製作状況を発表し合います。ナカダイお台場工場のディレクターたちと意見交換して、ブラッシュアップします。

◎取材期間
3月23日(日)〜5月7日(木) 

講師

内沼晋太郎(numabooks)
1980年生まれ。numabooks代表。ブック・コーディネイター、クリエイティブ・ディレクター。一橋大学商学部商学科卒(ブランド論)。 卒業後、某外資系国際見本市主催会社に入社し、2ヶ月で退社。その後、千駄木「往来堂書店」のスタッフとして勤務する傍ら、2003年、本と人との出会いを提供するブックユニット「book pick orchestra」を設立。2006年末まで代表をつとめる。のちに自身のレーベルとして「numabooks」を設立し、現在に至る。

ナカダイお台場工場とは?

ナカダイの “使い方の創造”“捨て方のデザイン”を同時に体感できる巡回工場展第三弾。60坪もの敷地の中では、たくさんの不思議なマテリアル・そして不思議なマテリアルから作り出された雑貨・アクセサリー等も展示販売致します。どうぞ奮ってお越しください!

Information

日程

◎レクチャー&ワークショップ:3月23日(日)13:00~17:00
◎中間ディスカッション:4月26日(土)13:00~16:00
◎取材期間:3月23日(日)〜5月7日(水)

会場

ナカダイお台場工場
お台場 ダイバーシティ東京 プラザ 4F (エンタメスペース奥)

定員

30名(下記の参加資格を満たす方)
※当レクチャー&ワークショップでは、Romancerという簡単な電子書籍出版ツールを使用しますが、簡単な説明とヘルプをご用意するだけで、技術的なサポートは行いません。そのため、Microsoft Wordおよびそれに準ずるワープロソフトの基本機能(見出し・段落の設定など)の使用経験、および自分でブログを更新した経験の両方があり、個人で自由に使えるパソコンおよびインターネット環境を有している方のみ、ご参加ください。

参加料

2,000円

申し込み方法

◎WEB予約 
http://okorukoto.peatix.com/
◎メール予約 
件名を「編集出版レクチャー」とし、本文に「1)氏名(ふりがな)」「2)連絡先電話番号」「3)連絡先メールアドレス」をokorukoto.henshu.shuppan@gmail.comまでお送りください。こちらからの返信をもってご予約完了となります。

お問い合わせ

okorukoto.henshu.shuppan@gmail.com

Credit

主催

NPO法人ドリフターズ・インターナショナル

協力

株式会社ナカダイ、株式会社ボイジャー