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障害のある人と考える 舞台芸術表現と鑑賞のための講座 2024

「ダイバーシティ」や「インクルージョン」、「合理的配慮」などの言葉が溢れる時代。
その言葉の先にあることを想像し、対話をしながら、今どのような事業を立案できるのかを共に考えてみませんか?

本講座は劇場・文化施設のスタッフ、制作者やアーティストなど、障害の有無に関わらず舞台芸術に携わる全ての人たちと共に学び、舞台芸術の拡げ方を考える講座です。障害のある人との創作現場で大切な視点を学ぶ入門編と、芸術と福祉を通じた地域社会のあり方について学び企画制作する企画実践編の2部門を実施します。

募集開始:8月1日(木) 

詳細はこちらです

受講者や事務局が考え議論したプロセスを記録・アーカイブし、共有することを目的にまとめた事業報告書。
舞台芸術に携わる全ての人たちが事業に取り組む上で、活動のヒントやネットワークを広げる一助になりますと幸いです。

報告書

  1. 表紙・裏表紙
  2. p.2〜p.5 はじめに・入門編レポート
  3. p.6〜p.11 入門編レポート
  4. p.12〜p.19 企画実践編レポート・受講者対談
  5. p.20〜p.26 企画発表会レポート・コメント

※それぞれPDFデータが開きます

媒体掲載

https://co-coco.jp/news/thinktogether_lecture2024