日中韓芸術祭 2021 in Kitakyushu(落合陽一総合演出)1日限定で一般展示を開催
この度、2021年10月25日に北九州市立美術館で実施する、落合陽一氏によるインスタレーション作品「持続可能性と霊性―残響する軀と襤褸―」 の投影風景の収録映像と、東筑紫学園高等学校服飾専攻の生徒の皆さんの作品展示を1日限定で行います。
日中韓芸術祭 2021 in Kitakyushuとは?
第5回(2013年)日中韓文化大臣会合において、2014年以降毎年、会合主催国が、日中韓の優れた伝統文化と現代の芸術的発展の成果を紹介することを目的に、芸術団等の出演による3か国の共同事業として日中韓芸術祭を実施することが合意されました。
本年の日中韓芸術祭では、2021年4~7月に、北九州市で開催された「北九州未来創造芸術祭 ART for SDGs」(ディレクター 南條史生氏)からコンセプトを引き継ぎ、メディアアーティストの落合陽一氏を総合演出により、日中韓三か国が共同してバーチャルファッションショーを核とした映像作品を制作することになっています
「デジタル時代に花開く,時空間を超えたパッチワーク」をテーマに、日本・中国・韓国の装いの土着性や、その文化の根底に流れるサスティナビリティを共通のコンセプトとし、地理的な距離を越えて一つの場に集結している映像の制作がスタートしました。
* 今後、同プロジェクトの完成映像は年内に公開予定です。