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ドリフターズ大運動会

領域を越えてアートの本質に迫る3331 TRANS ARTS 展にて、きたる2012年11月18日(日)、パフォーマンス・ファッション・建築・音楽などの分野を横断縦断しての、大運動会を開催します!
こちら、運動会という状況にここぞとばかり創造魂をぶつけまして、新しい競技を発明しながらみんなで体を動かして楽しもうぜという参加型イベントです。見学するも参加するもOK!休憩タイムは、クリエーターズフリマでお買い物も楽しめます。
老若男女、種々累々が「ドリフターズ 大運動会」に大集合。みんなでスポーツの秋、芸術の秋を、満喫しよう!

【開催日】
11月18日(日) 12:30受付開始、13:00開会(17:30頃終了予定)

【様々なアーチスト/クリエーターが競技考案!司会や審判としても参加します】
浅草橋連合会<DJぷりぷり、ひがしちか、パウロ野中、亀山める(ito*melデザイナー)、安原ちひろ(イラストレーター)、花衣(モデル)、つのだ☆ヒーロー(角田商店)>、危口統之(悪魔のしるし)、シアタープロダクツ、ju seiとチアリーダーズ、トラフ建築設計事務所、なんだろうズ、boy予備校、森翔太、ヨネエリ、山下陽光(途中でやめる) ….and MORE!!

参加クリエイター/アーティストプロフィールはこちら

クリエーターズフリーマーケット/参加アーティストはこちら 

【参加料】
前売:1700 円  当日:2000 円
※「ドリフターズ大運動会」参加には「3331 TRANS ARTS 展」入場料( 大人800 円/学生500 円) または半券・レシートが別途必要となります。

【持ち物】中履き運動靴
※室内体育館での開催のため、必ずお持ちください。
※シアタープロダクツの大縄跳びに参加する方は、1.か2.いずれかのドレスコードが必要となります。1.をお持ちの方も、できるだけ「赤」を基調にコーディネートしてご参加ください。
1. THEATRE PRODUCTS、THEATRE PRODUCTS chic、KINGLY THEATRE PRODUCTS を着用。
2.  赤い洋服、帽子、靴、スカーフ など 赤いものを着用。

【予約方法】
web フォーム予約はこちら

必要事項記入のうえ、「送信」ボタンを押してください。こちらからの返信をもってご予約完了となります。申し込み後、2日以上経っても返事がなかった場合は、 info@drifters-intl.org へお問い合わせください。

【3331 TRANS ARTS 展】
開催期間:10月21日(日)~12月2日(日)
開場時間:12:00-19:00
会場:3331 Arts Chiyoda メインギャラリー
休場:毎週火曜日
入場料:大人800円/学生500円/中学生以下無料

詳細:http://ta.3331.jp/

「ファッションは更新できるのか?会議」 vol.2 『「対価の改新」!インターネット時代の新しい販売』

オートクチュール/コレクションに代表されるようなトップダウン、既製服やファストファッションに見られるようなボトムアップの狭間で揺れ動くファッション文化。今回の会議では特に、インターネット環境におけるファッションの流通モデル、またその新しい動向について議論します。
▼▼
インターネットがもたらすソーシャリティが、ファッション文化にどのような可能性をもたらすのか。
a. ファッションの流通形態として、ロングテールの可能性を議論。
*ロングテールとは:販売機会の少ない商品でもアイテム数を幅広く取り揃えることで、総体としての売上げを大きくする販売形態として注目される
b. デジタル/パーソナル・ファブリケーションの台頭による「Maker Movement」に関連するユーザー参加型のサービスに関して議論。
c. クラウド・ファンディングなど、創作を支援するための新しい動向である共感出資型のサービスに関して議論。
d. 創作物の著作権などのオープン化を支援するクリエイティブ・コモンズ。所有から共有を促すようなサービスに関して議論。
インターネットの発展によってウェブ上に大量に履歴として存在しているビッグデータをどのように販売に活用していくことが可能か。そして、ファッションにおいて実空間と情報空間はどのように連動する可能性があるのか。
a. インターネット上の情報を活用した販売サイトでの事例に基づき、現状と可能性を議論。
b. 販売サイトに残された大量の購入履歴が、ファッションの流行にどのような影響を与えるのかについて議論。


会議モデレーター:水野大二郎(慶応義塾大学環境情報学部専任講師/fashionista編集委員/FabLab Japanメンバー)
ゲスト登壇者:岡瑞起(東京大学知の構造化センター研究員/SPYSEE技術顧問)山本憲資(Sumally,Founder,CEO)
※その他、後日発表。
常任委員:永井幸輔(Arts and Law/弁護士)、金森香(NPO法人ドリフターズ・インターナショナル) 、幸田康利(有限会社オープンクローズ)、岩倉悠子(Arts and Law)、山本さくら(NPO法人ドリフターズ・インターナショナル)、小原和也(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科)、小林嶺(早稲田大学繊維研究会)


会議議事録
会議には、初回からの話の流れがわかるように、議事録が無料で公開されています。こらもご覧になりながら、是非お気軽にご参加ください。
会議 vol.0 『キックオフ/前提の確認/“パクり”の文化史』
会議 vol.1 『DIY→DIWO→DIFOへ、という時代に』

KATHYの仮面舞踏会

横浜開港から150年が経った今、KATHYからの指令をうけた三人は新たな社交場を創り出す任務を受け、かの地にふたたび降り立つ。

西洋文化の玄関口として、独自の都市文化を築いた横浜。今回のKATHYは、文明開化のあけぼのに、和洋折衷の文化が開花した往時へ思いをはせ、ホテルニューグランド「フェニックス・ルーム」を舞台に、仮面舞踏会を開催します。
招かれた客人には、彼女たちのキーワードでもある覆面=仮面を着用していただきます。「仮面」を着けることによって人々はその人格、個性を奪われることとなります。しかし自意識は消滅とは裏腹に、拡張されていくばかりか、隠すことにより明確なアウラとなって発せられることでしょう。
当日は、舞踏会に相応しい装いでお出かけください。華麗なる社交場で、一夜限りのめくるめく体験を…!