異国情緒の横浜を舞台にした無声映画を、ブラスや鍵盤楽器の生演奏つきでお届けします。美しい異国情緒漂う港町横浜を舞台にしたサイレントの名作『港の日本娘』(1933年清水宏監督)が、本田祐也2003年作曲の、メランコリックかつプログレッシブなメロディーとともに、チャンチキトルネエドの生演奏で甦ります。本作品は、作曲家本田祐也の大作の一つで待望の再演となります。またとないこの機会をお聴き逃しなく。(本作は、第4回東京フィルメックスでの再演版です。
<日時>
10月9日(日)|①19:30開演
10月10日(月・祝)| ②14:30開演 /③19:30開演
※ 受付開始は開演1時間前、開場は30分前
※開演1時間前から整理券を配布致します。開演30分前になりましたら、整理券の番号順に客席にお入り頂けます。
「港の日本娘」祝初日のプレトーク開催!
10月9日(日) 19:00〜19:25
山崎真央 (gm projects / AKICHI RECORDS) × 青野賢一 (BEAMS RECORDS) × ひがしちか (Coci la elle) × 金森香 (THEATRE PRODUCTS)
チャンチキトルネエド ミニライブ
10月10日 (月・祝) 17:30~
横浜美術館 メインエントランス付近
入場無料のフリースペースでチャンチキトルネエドがゲリラライブを行います。
※こちらは、トリエンナーレ、港の日本娘、等の公演チケットがなくてもどなたでもご覧頂けるライブパフォーマンスです。
アフタートーク
10月10日(月・祝) (2)14:30開演
阿部海太郎 (音楽家) ×冨永昌敬 (映画監督)